11/3 tue 「金山窯展」始まりました。

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本日より信楽ライフ・セラミックス展会場にて、「金山窯展」が始まりました。
金山窯とは、平成14年に信楽町金山遺跡で発掘された、全長10mからなる
鎌倉時代の窯です。
この窯の発見を機に、「信楽焼の原点を知ろう」という目的で、平成17年に
滋賀県立陶芸の森内に築窯されました。
金山窯の特徴は、
・22度という非常に強い傾斜角を持った窯であること
・焼成室が分煙壁で左右2つに分かれていること
の2点が挙げられます。

今回の「金山窯展」では当時の焼成を再現すべく、信楽の若手作家11名が
金山窯を用いて制作した壷約30点を展示しています。

手前から奥にかけて、焼成時とほぼ同じ配置で展示しておりますので、
登り窯での焼成ならではの色の変化を楽しんでいただけると思います。
是非会場へ足をお運びください。

なお「金山窯展」は11月28日まで開催しています。
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by lifeceramics | 2010-11-03 12:34 | リポート


信楽の窯元13社とデザイナー7名のコラボレーションにより、新しい「信楽焼」が約50種類生まれました。


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